チャンネルデバイダの機能を上回る
新世代のデジタルプロセッサの魅力を探る。
Drive Rack PA
ステレオ2WAY〜3WAY用チャンネルデバイダ
標準価格 94.290円
75,500
自由自在にクロスオーバーを設定
リアルタイムアナライザで自動補正

ローカットフィルタ・ハイカットフィルタの周波数・スロープ・レベルをそれぞれ設定することができ、スロープはバターワース(6.12.18.24/oct)リンクウィッツライリ(12.24/oct)の6種類から自由に選択できるようになっています。パッシブネットワークよりも正確でクロスオーバー周波数の設定もリアルタイムで音を確認しながら操作できる優れものなのです。ネットワークを製作する感覚でチャンネルデバイダの設定が可能です。

別売のリアルタイムアナライザ用マイクRTA-Mを使用すれば目的の周波数特性になるように自動調整してくれるオートEQ機能を使用することができます。自動補正された情報は28バンドグラフィックイコライザに反映され、部屋の音響特性を含んだ音場補正を実現します。人間の耳の感覚ではなし得ない素晴らしい機能の一つです。音づくりの基準として使用できるだけでなく、チャンネルデバイダの性能をフルに引き出す機能ですから見逃すことはきでません。

RTA-M 標準価格 19,950円
16,000
【仕様】
音声入力:チャンネル数 2
端子・型式:XLR、電子バランス
インピーダンス:40k Ω
最大レベル:+20dBu
RTA マイク入力:チャンネル数1 XLRバランス
音声出力:チャンネル数6端子 XLRバランス
インピーダンス:
120Ω
最大レベル:+20dBu
AD-DA 変換:24bit、48kHz
周波数特性:20Hz 〜 20kHz(± 0.5dB)
THD + N:0.002%(+4dBu、1kHz、0dBゲイン)
ダイナミックレンジ:110dB(ウェイトなし)
電源:AC100V、50/60Hz、25W
寸法:W483×H45×D150mm、EIA1U、
重量:2.3kg
サブハーモニックシンセサイザ
多彩なEQ処理が魅力

入力信号基づいて新たな低域信号を合成し、音のパンチと力強さを増強します。低音の信号レベルを上げるだけでは得られないパワフルな低音再生を可能にします。合成した低域信号は、合成量全体のレベルと24〜36Hzと36〜56Hzの2つの帯域のレベルを個別に調整でき、細かな音質制御が可能です。

28バンドグラフィックイコライザを装備、高域に3バンド、中域・低域には2バンドのパラメトリックイコライザも用意されています。スピーカーシステムが持っている本来の性能をフルに引き出してくれます。デジタルですからEQを挿入して音質が劣化することもありません。

使いやすいデジタルディレイ
様々なシステム構成をサポート


■2入力6出力のマルチプロセッサ。ステレオ構成で出力は高域用、中域用、低域用に 区分。
■音響出力系に必要な以下の機能を搭載。
ハウリング・サプレッサ :ハウリングを検知し、最適なノッチフィルタを自動的に  挿入することによって、ハウリングを除去。12個のノッチフィルタと独自のアルゴ リズムを使用。
サブハーモニック・シンセサイザ :入力信号に基づいて新たな低域信号を合成し、音 のパンチと力強さを増強。
イコライザ :各入力チャンネルには28バンド・グラフィックイコライザ、各出力チ ャンネルにはパラメトリックイコライザ(高域3バンド、中域および低域は2バンド )を用意。
コンプレッサ :定評あるdbxの音質を継承。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能 (10段階可変)も搭載。
リミッタ :過大信号からスピーカを確実に保護。10段階可変のOverEasy機能も装備 。
クロスオーバ :最大3-Way。バターワース(6〜24dB/oct)、リンクウィッツ・ライ リ(12〜24dB/oct)特性を選択可能。
ディレイ :各出力で10mSのディレイを利用可能。
28バンド・リアルタイムアナライザ :ピンクノイズ発生機能と測定専用入力端子を 装備。
■ダイナミックレンジが広がるdbx独自の“ Type IV”方式を採用した、24bit/48kHzのADコンバータを搭載。入出力はXLR 端子によるアナログ。
■メニューに沿って情報を順番に入力していくとシステム設定が完成するウィザード機能を用意。主要なパワーアンプ製品やスピーカ製品の特性パラメータが予め入力されているため、システム設定を短時間で完了させることが可能。
■標準的なシステム設定を25パタン内蔵し、カスタマイズが容易。さらに、ユーザ設定を25パタンまでメモリ可能。
■リアルタイムアナライザを使って音場の周波数特性を自動的に補正する自動イコライジング機能が、迅速な音場調整を支援。 →リアルタイムアナライザ用マイクロホン

各出力で10mSのディレイを利用できます。設定は時間と距離で指定できるもので、ディレイ挿入時に音質が劣化することは皆無、デジタルの利点をフルに生かして今までのアナログ機やパッシブネットワークでは実現できなかった鮮度を保ちつつ、細かな設定を簡単にこなしてしまいます。もうユニットを前後に動かして実験する必要もなくなりました。

通常の2WAY.3WAYはもちろん.フルレンジにサブウーファーを追加する構成や2WAYにサブウーファーを追加するシステムも構成可能です。サブウーファー
はステレオ使用でも3D使用でもOKです。また別の使い方ではフルレンジを片側3個使ったステレオシステムとかフルレンジにスーパーツィーターを追加してそれにサブウーファーを付けるといった風にアレンジする事ができます。

キャノンーRCA変換アダプタ メス オス

キャノンコネクタ メス キャノンコネクタ オス
950 400 350

 
シンプルで操作性に優れた、
高品位アナログ・クロスオーバー!
223XL  ステレオ2WAY/モノラル3WAY用チャンネルデバイダ
標準価格32.550円 26,000
234XL  ステレオ2WAY/ステレオ3WAY/モノラル4WAY用チャンネルデバイダ
標準価格39.690円 32,000

シンプルな回路構成と優れた操作性を備えた、アナログ・クロスオーバ。以下の動作モードを選択可能。
  234XL
   ステレオ2-Way
   ステレオ3-Way
   モノラル4-Way
 223XL
   ステレオ2-Way
   モノラル3-Way
クロスオーバ領域での位相特性に優れた、24dB/oct、リンクウィッツ・ライリ特性のフィルタを使用。
ステレオ動作時に両チャンネルの低域出力をミックスして、モノラルのサブウーファ信号を出力可能。
±12dBのゲイン調整機能と、40Hz、12dB/octのハイパスフィルタを各入力に装備。
各出力にレベル調整つまみと位相反転スイッチを搭載。
入出力は電子バランスでXLRコネクタを使用。
動作モードやスイッチの設定状態をLEDインジケータに表示し、操作性を向上。つまみはクリック付きで、設定の再現が容易。

仕様

音声入力:端子・XLR、電子バランス
インピーダンス:50kΩ
最大レベル:+22dBu
音声出力:端子・XLR、電子バランス
インピーダンス:
120Ω
最大レベル:+20dBu
周波数特性:3Hz 〜 90kHz(+0/-3dB)
THD + N:0.004%(+4dBu、1kHz)
ダイナミックレンジ:106dB(ウェイト無し)
電源:AC100V、50/60Hz、15W
寸法 234XL:W483×H45×D150mm、EIA1U
   223XL:W483×H45×D150mm、EIA1U
重量 234XL:2.7kg
   223XL:2.6kg



223XL 端子部

234XL 端子部


2入力6出力構成。
最新のデジタル信号処理を採用したマルチプロセッサ。

DriveRack260

【仕様】 
音声入力チャンネル数:2
端子・型式:XLR、電子バランス
インピーダンス:40kΩ
最大レベル:+20dB
RTA マイク入力チャンネル数:1
端子・型式:XLR、電子バランス
ファンタム電源:15V
音声出力チャンネル数:6
端子・型式:XLR、電子バランス
インピーダンス:120Ω
最大レベル:+20dBu
AD-DA 変換:24bit、48kHz
周波数特性:20Hz 〜 20kHz(± 0.5dB)
THD + N:0.002%(+4dBu、1kHz、0dBゲイン)
ダイナミックレンジ:110dB(ウェイトなし)
電源:AC100V、50/60Hz、18W
寸法:W483×H45×D201mm、EIA1U
重量:2.8kg
ステレオ2〜3WAY モノラル4〜6WAY

標準価格151.200円

121,000



■音響出力系に必要なほとんどの機能を搭載。
  ※同時に使用できる機能の数には制限が あります。
ハウリング・サプレッサ
 ハウリングを検知し、最適なノッチフィルタを自動的に挿入することによって、ハウリングを除 去。12個のノッチフィルタと独自のアルゴリズムを使用。
コンプレッサ
 定評あるdbxの音質を継承。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も搭載。
リミッタ
 スピーカを確実に保護しながら音質への影響を最小限に抑制する、独自のPeakStopPlus機能を搭 載。ニー特性を滑らかにする  OverEasy機能(10段階可変)も装備。
自動ゲイン制御
 信号レベルを一定に保持。
イコライザ
 各入力チャンネルでは28バンド・グラフィックイコライザと9バンド・パラメトリックイコライザを選択。各出力チャンネルには 4バンド・パラメトリックイコライザを用意。
クロスオーバ
 最大6-Way。ベッセル(6〜24dB/oct)、バターワース(6〜24dB/oct)、リンクウィッツ・ライリ(12〜48dB/oct)特性を選択可 能。
6バンド・ノッチフィルタ
 Qを最大128まで設定可能。
ディレイ
 合計2,700mSのディレイをDriveRack 260全体で利用可能。
サブハーモニック・シンセサイザ
 低域の信号を合成し、音のパンチと力強さを増強。
28バンド・リアルタイムアナライザ
 ピンクノイズ発生機能と測定専用入力端子を装備。
ゲート
■ダイナミックレンジが広がるdbx独自の “ Type IV ”方式を採用した、24bit/48kHzのADコンバータを搭載。入出力はXLR端子によるアナログ。
■メニューに沿って情報を順番に入力していくとシステム設定が完成するウィザード機能を用意。主要なパワーアンプ製品やスピーカ製品の特性パラメータが予め入力されているため、システム設定を短時間で完了させることが可能。
■標準的なシステム設定を25パタン内蔵し、カスタマイズが容易。さらに、ユーザ設定を25パタンまでメモリ可能。
■リアルタイムアナライザを使って音場の周波数特性を自動的に補正する自動イコライジング機能が、迅速な音場調整を支援。 →リアルタイムアナライザ用マイクロホン
■Windowsコンピュータから設定と監視を行える専用のソフトウェア“DriveWare”を標準で付属。
■不用意な設定の変更を防止する、マルチレベルのセキュリティロック機能を装備。
■音量調整やプログラム選択を離れた場所から行えるゾーンコントローラをオプションで用意

 


DriveRack4800にデジタル入力して使用した場合は
アナログの音質を上回ることが可能です。

DriveRack4800
ステレオ2〜4WAY モノラル4〜8WAY
標準価格606.900円
485,500

■DriveRack 4800 の特長

1.最新のDSPチップを搭載!
スピーカーシステムに最適な信号処理を実現

●イコライザは各入力チャンネルに2つ、各出力チャンネルに1つ搭載。入力側の2つのイコライザで会場の特性に応じた音質の補正と演目ごとの補正を行い、出力側のイコライザでスピーカの特性に応じた補正を行うなど精度の高いイコライジングが可能です。

●ディレイは合計4080mSまで設定ができるため、大型のスピーカ・システムにも余裕を持って対応します。またミキサ/ルーターを各部に配置し、極めて自由度の高い信号のルーティングを実現。豊富なクロスオーバ構成、位相の調整機能など、プロフェッショナルのニーズを満たす優れた処理機能を搭載しています

2.優れたユーザ・インタフェースを搭載し、高い操作性を獲得。

●プロの現場での豊富なノウハウをもとに本体の操作性を極限まで磨き上げています。パラメータの調整を行う場合、ページの呼び出しは設定を行うチャンネルのスイッチと調整するエフェクタのスイッチを押すのみ。ほとんどの設定項目は1回か2回のキータッチで呼び出すことができ、迅速なセッティングが可能です。また、全ての設定を視覚的に表示するQVGAカラー液晶ディスプレイを搭載。大型カラー・ディスプレイのため視認性が高く、細かいパラメータ調整も正確に行えます。

3.デジタル処理による高品位な音響性能


●DriveRack 4800は先進のデジタル・プロセッシングによって優れた音響性能を実現しています。24bit、96kHzの高いサンプリング・レートで信号を処理し、すばやい応答性と原音を忠実に伝える高い周波数特性を獲得。内部信号処理は32bitフローティングポイント演算で行うことで解像度の高い、クリアな音質を実現しました。さらに113dBもの広大なダイナミックレンジ、THD+N:0.004%以下という極めて低いノイズ性能など、デジタルならではの優れた音質はライブな臨場感を飛躍的に高めます。

(注意)DriveRack4800の使いこなしにはプロと同等の力量を要求します
DriveRack PAやDriveRack 260の使用経験がある方や
使いこなせる自信のある方におすすめ致します。

■DriveRack 4800 の仕様

入力チャンネル数:4 アナログ入力チャンネル数:4
    (端子・形式:XLR、電子バランス インピーダンス:50kΩ)
     最大レベル:+14dBu〜+28dBu(任意で設定可能)
●デジタル入力 チャンネル数:4(端子・形式:XLR…AES/EBU インピーダンス110Ω)
●RTAマイク入力 チャンネル数:1(端子・形式XLR ファンタム電源48V)
●出力チャンネル数:8 アナログ出力:チャンネル数8 
    (端子・形式XLR、電子バランス インピーダンス:30Ω)
     最大レベル+4dBu〜+24dBu(任意で設定可能)
●デジタル出力:チャンネル数8 端子・形式 XLR…AES/EBU インピーダンス:110Ω
●A/D-D/A変換 24bit、48/96kHz
●サンプリングレート 24bit、48/96kHz
●ダイナミックレンジ113dB(Aウェイト)
●内部処理 32bitフローティングポイント演算

●周波数特性 20Hz〜20kHz(±0.25dB)
●クロストーク -85dB(1kHz、0dBゲイン)
●電源 AC100V、50/60Hz、45W
●寸法 W483×H89×D285mm、EIA2U、
● 重量5.5kg